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〒494-0003 一宮市
三条字屋敷533
TEL.0586-61-1305
FAX.0586-61-1306
山内籐製品製作所 |
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今の時代、大切なのは、価格(値段)ですね。品質が良いというのは、当然のこと。 お手ごろ価格でなければ、通用しません。当社は、製造メーカーですから、それを実現することが出来ます。ぜひ、価格を比べてみてください。そして、皆様が、十分にご満足できることを願います。 |

かつて昔、日本国内において、結構たくさんの籐製品製造会社がありました。そして、そういった会社内でよく使われた言葉に、○○作業何年、△△作業何年、××作業何年と、その作業をマスターするのに必要な年数を言い表します。それぞれを足して見ますとかなりの年数になります。「一人前になるには、程遠いかなあー」と、よく、思ったものです。
そんな私も、この仕事を続けて25年になります。そして、今年から、3代目を継ぐことになりました。果たして、一人前になれたかどうかは、疑問でありますが。ものづくりへの心意気、手作りへの深い執着心を捨てることなく持ち続け、製品作りに励みたいと思います。また、外国製品が市場に氾濫する中、手作り国産品として、どのような製品を皆さんに提供していけばよいのか、一歩、一歩、じっくり考えていきたいとと思います。 |

| ■商号 |
山内籐製品製作所 |
| ■代表者 |
山内 一仁 |
| ■所在地 |
〒494-0003
一宮市三条字屋敷 533 【アクセス地図】 |
| ■連絡先 |
TEL.0586-61-1305 / FAX.0586-61-1306 |
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| 昭和の初め〜 |
初代 山内春一 籐の巻き材料の製作 (蛇の目傘の持ち手) |
| 昭和20年〜 |
2代目 山内幸夫 乳母車製造 開始 |
| 昭和32年〜 |
ゆりかご 、籐サークルベット製造開始
乳母車製造中止 |
| 昭和35年〜 |
バスケット(観音開き)製造開始
籐サークルベット製造中止 |
| 昭和41年〜 |
手つきかご製造開始(材料に籐とビニール使用) 国内初で、現在の原形となる
バスケット(観音開き)製造中止 |
| 平成 7年〜 |
二段かご、三段かご 製造開始 |
| 平成17年〜 |
3代目 山内一仁 4月より、ホームページを開くと同時に新製品を発表 |
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